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偕楽園だより2017 [記録]

朝晩はまだ冷え込みますが、日中は暖かい日も多くなってきました。そんな折の2月下旬、偕楽園が満開というニュース[TV]が入ってきました。例年なら3月に入ってからなので今年は早いです。今冬は厳寒と言われて寒い日が多かったですが、通してみると暖冬だったようです。今年も偕楽園だよりをお伝えすることにしました。

2017/02/26の午後、東門に近づくと紅梅が見頃でした[ぴかぴか(新しい)]
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鍋足山の四季・春編 [記録]

お正月は暖かい日が続きましたが、その後は寒い日が続いています。地球温暖化は夏は酷暑、冬には厳寒をもたらします。春が待ち遠しいです。
そして私のホームグランドとしている鍋足山通いも22回を数えました。歩いたルートの全てを赤線で示します。一足早い春を感じてみたくなり、鍋足山の四季、春編をまとめてみることにしました。
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鍋足山の四季・冬編 [記録]

残暑お見舞い申し上げます。

毎日暑い[晴れ]日が続きます。さらにここに来て台風[台風]の襲来が続き、週末を狙ったように天気が崩れています。山にも行けそうもないので、この機会に私のホームグランドになっている鍋足山について書いてみようと思いました。
2014年の1月から歩き始めて現在までに18回の鍋足山通いをしています。その間のログは下図に示します。太い赤線になっているところは足しげく[足]通ったルートです。
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プチダイエットやってます [記録]

梅雨[雨]が長引いて休日のたびに雨ということが続いています。この機会に今年から始めているダイエットについて書いてみることにしました[メモ]
以前から下腹部の脂肪が気になっていたのですが、昨年の健康診断[病院]で脂質が高いことを指摘されてしまいました。おまけに脂肪肝、高血圧も・・・これは大変と思ったわけです。
初めはウォーキングを試してみました。腰の回転を意識したウォーキング姿勢にして、速度も早めにしてみました。しかし全く効果がありません。そもそも山に行っても体重の増減はほとんどありませんでしたから、あまり期待できないのかもしれません。
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尚仁沢湧水再訪 [記録]

先日、グリーンシャワーの釈迦ヶ岳を歩いた帰りに尚仁沢湧水も訪ねてみました。昨年8月にも歩いてみましたが、雨模様だったため幻想的な水の流れを見ることが出来ました。今回は晴天[晴れ]でどういう雰囲気になるか、楽しみでもありました。
湧水群への入口です。
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鍋足山の四季・なんちゃって編 [記録]

足の故障もほぼ癒えて[病院]、近所の公園に出かけてみると紅葉が見頃でした。周りはわがまま解散による選挙モード一色ですが、ここだけは癒しの空間です。今度の選挙ではアベノミクス、集団的自衛権、特定秘密保護法、沖縄の基地移転さらに原発再稼動といろいろな問題が問われていると思います。少しでも良い方向に舵が切られることを期待しています[ちっ(怒った顔)]
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ふと鍋足山について今までの足跡をまとめることを思いつきました[ひらめき] 今年1月に初めて歩いてから既に7回の訪問を果たしています。四季について書いてみるにもちょうどいいタイミングかもしれません。これだけ嵌ってしまった理由を考えてみると、里山なのに岩稜に覆われた特異な山容[目]に魅せられたことが挙げられます。何しろ変化に富んだルートが数多くあります。ルートを調べていくうちに、この山のファンも少なからず存在することも分かりました[わーい(嬉しい顔)] そのこともこの山への興味を深めた一因です。

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尚仁沢湧水ハイク [記録]

福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場建設問題で、環境省は栃木県内の候補地を塩谷町の国有地とする方針を決めました。当然地元は大反対[ちっ(怒った顔)]ですが、その理由として近くにある名水の存在を挙げています。
調べてみると環境省が選定した全国名水[たらーっ(汗)]百選の中に尚仁沢湧水が入っています。場所は高原山系・釈迦ヶ岳の南側山麓にあります。釈迦ヶ岳は八方ヶ原からは何度か登りましたが、こちら側からは入っていません。見学に行ってみることにしました。

8/12の朝、尚仁沢湧水駐車場から出発しました。台風11号[台風]が過ぎて今日は台風一過のはずだったのですが、前線の影響で天気予報ではいきなり雨となっていました。空を見ても今にも降りだしそうです。
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水戸の桜 [記録]

先日(3/28)山口に出張したときは汗ばむ[あせあせ(飛び散る汗)]陽気で、満開の桜を見ることができました[ぴかぴか(新しい)] しかし地元の方に聞いてみるとこれからが満開ということでした。東京周辺よりも一週間くらい遅れているようです。しかし帰ってみるといきなり花冷えの日々・・・[霧] この時期はほんとに気温の[グッド(上向き矢印)][バッド(下向き矢印)] が激しいです。
今日3/30は町内会の総会がありました。終わった後、水戸の桜を愛でに近くの桜川に行って来ました。天気予報も外れて一日曇り[曇り]のようです。桜も寒そうでした。
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ちょっと遊んでみました。 [記録]

寒く[雪]なったり暖かく[晴れ]なったりで着実に春は近づいています。そろそろ花も咲き出して、山には絶好のシーズンなのですが先日痛めた足が心配です。
ほぼ痛みはなくなったのですが、ちょっと負荷がかかると違和感があります。あまり病院には行かない私ですが、意を決して[ちっ(怒った顔)]整形に行ってみました。レントゲン写真を見て先生曰く、『肉離れの不全断裂ですね。内出血も無いので軽度の部類です。でも今は表面的に断裂部がくっついているだけなので運動は一ヶ月は控えなければいけません』 [がく~(落胆した顔)]
というわけで不本意ながら失意の日々[もうやだ~(悲しい顔)]を送って・・・いる訳にも行かないので、この機会にJさんが紹介していた『Google EarthへのGPSログ貼り付け[位置情報]を試してみることにしました。初めは3D表示の仕方が分かりませんでしたが、試行錯誤しているうちにうまく行きました[ひらめき]

1番目は私のお気に入りである古賀志山です。中尾根から西の松島を経てローソク岩を登り、獅子落しの景観を眺めて下りるという変化に富んだコースです。この山は春になるとカタクリやニリンソウなどいろんな花[かわいい]が咲きます。それを過ぎるとヤシオツツジ、さらにヒカゲツツジも見られます。

古賀志山・中尾根獅子落し
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足尾の足跡 [記録]

訪問させていただいているブログ記事にも、バリエーションや藪山という言葉が普通に出てくるようになりました。実は私もかつては藪山を目指したことがあったのです。と言っても本格的な藪漕ぎは辛い[もうやだ~(悲しい顔)]だけです。探検登山的な山行の延長として、途中に藪があればいいかなという程度でした。ただ当時はインターネットなるものはまだなく、情報源といえば山渓、岳人等の山岳雑誌や数少ない記録文献のみでした。悲しいかな、根っからの小心者には未知の尾根に取り付いていく勇気はありませんでした[ふらふら]

そんな時、原始の趣きを残す山として足尾のことを知りました。そのまた昔には公害の原点としての足尾に関心を持ったこともあり、俄然行ってみたい山となりました [目]
折りしも沢登りルート図集も出版され、皇海山への登路があることを知りました。ここでやっと不安から確信らしきものが芽生えてきたのでした[るんるん]昔の山行で恐縮ですが、平ヶ岳とともに想い出の残る山として記録をまとめることにしました。今までの足跡を地図にもまとめました。なお興味を持った方は『平ヶ岳・回想のルート』もご覧いただければうれしいです。

1回目の足尾入りは'80年の5月末、泙川水系の小田倉沢から皇海山に登りました。地図の①+②+③のルートです。
1日目は沼田駅から鎌田行きのバスを追貝で下車し、林道を延々と歩いて[ダッシュ(走り出すさま)][あせあせ(飛び散る汗)]沢に入りました。最初はナメが続いていましたが、いきなりこんな滝がでてきました[がく~(落胆した顔)]さてどちら側を登ったでしょうか。
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