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鬼怒沼・大清水から [登山]

その昔、4月の鬼怒沼を目指したことがありました。ここに行くには通常は女夫淵温泉からですが、この時は大清水から物見山を経由して入るルートとしました。しかし物見山新道は残雪がたっぷりの急登でした。胸までの踏み抜き[バッド(下向き矢印)][がく~(落胆した顔)]を数え切れないほど繰り返し、やっと鬼怒沼にたどり着いたときは夕暮れになっていました。さらに吹雪[台風]の湿原を彷徨いながら、やっと避難小屋を見つけて安堵の夜を過ごしました。

しかし夏ならこの尾根も問題はないのではないか、何と言っても赤線ルートです。久しぶりにもう一度歩いてみることにしました。
2017/07/08の朝、大清水から出発しました。初めは林道歩きです。
1.0大清水から.JPG

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流石山~三倉山・静かな稜線 [登山]

那須には流石山という山があります。ニッコウキスゲの山として知る人ぞ知る山です。昨年は沢から登りましたが、久しぶりに稜線漫歩[足]をしたくなりました。ニッコウキスゲの盛りは7月中旬ですが、その前の花の様子も見たくなったのです。

2017/06/24の朝、大峠林道終点から出発しました。すぐサラサドウダン[ぴかぴか(新しい)]の大木が目に入りました。見事に咲いています。
1.0サラサドウダン.JPG

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鍋足山・初夏の風景 [登山]

足繁く通っている鍋足山も夏季は暑いため敬遠していました。しかしそれではホームグランドとは言えません。今年は夏の様子を知るために歩いてみることにしました。ただしできるだけ涼[あせあせ(飛び散る汗)]を求めて沢筋のルートとしました。

2017/06/17の朝、笹原登山口から出発しました。
一般道を歩いてここから団子岩滝の沢に入ります。それにしても草の勢いにはびっくり[がく~(落胆した顔)]でした。。
1.0きょうはここから.JPG

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いけばな展に行ってきました [趣味]

先日の事、生け花をやっている知人からいけばな展が開催されるということを聞きました。今まであまり興味はなかったのですが、せっかくのお知らせなので出かけてみることにしました。

2017/06/03の水戸芸術[霧]です。
芸術館.jpg

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生瀬富士・大子アルプスから [登山]

2月に捻挫をしたとき、リハビリのために生瀬富士に登りました。その時、東側に延びている岩稜[目]がすっかり気に入りました。調べてみるとこの山の登路には大子アルプスというルートがあります。生瀬富士の北方に延びている尾根を称しており、距離としては短いですが鋸21峰の別名もあるようです。皇海の鋸11峰を遙かに越え[がく~(落胆した顔)]てます。俄然行ってみたくなりました。

2017/06/04の朝、月待ちの滝駐車場から出発しました。
1.0駐車場.JPG

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中倉山・井戸沢右岸尾根から [登山]

昨年のGWは石塔尾根から中倉山を経て庚申山まで歩きました。そして今年は新緑の時期に歩いてみたいと思いました。ただし今回は中倉山までで、ルートも井戸沢右岸尾根からとして花と展望を楽しむルンルン登山[るんるん]にしたいと思いました。

2017/05/20の朝、銅親水公園から出発しました。
1.0出発.JPG

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古賀志山・新緑の径 [登山]

前夜は足尾から古賀志山近くのコンビニに移動して車中泊[車(RV)]しました。

2017/05/04の朝、気持ちのいい古賀志山でした。
1.0朝の古賀志山.JPG

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備前楯山の足跡・有越山~文蔵沢 [登山]

2017/05/03の朝、宿泊地から小滝の里に向かいました。
ここに車をデポしてtochimochi号で足尾歴史館までサイクリング[ダッシュ(走り出すさま)]です。
1.0小滝の里.JPG

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備前楯山の足跡・南陵周回 [登山]

GWは昨年からのマイブーム、足尾の備前楯山に決めました。足尾銅山と言えば公害の原点ですが、この山はその銅山本体の山になります。鉱毒によって草木が無くなり、稜線は風水による激しい浸食[どんっ(衝撃)]を受けることとなりました。今回はその中でも一番被害の大きかった稜線をたどるコースです。

2017/05/02の朝、切幹のこの石碑から出発しました。
1.0ここから出発.JPG

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八溝山・花巡りハイク [登山]

今年はまだイワウチワを見ていませんでした。花の情報に詳しいnousagiさんのグループに八溝山の花どころ[かわいい]案内をお願いしました。
茨城県最高峰(1022m)ですが車で登れてしまうこともあり、今まで歩いたことがありませんでした。なおこの山は福島栃木にもまたがっているため、ほんとうの茨城最高峰は栄蔵室になります。

2017/04/22の朝、山頂直下の駐車場から出発するとすぐカタクリが目に入りました。くるっと反り返った姿が愛らしい[るんるん]です。
1.0カタクリ.JPG

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